1841回例会「財団卓話」
今回の例会は、悲しみに包まれながらの開催となりました…
私たちの盟友、池亀会員が11月17日に天国へと旅立たれ、最後のお別れをしたあとの例会だったからです。
会場に行ったら、いつものように池亀会員が笑顔で座っているような気がして。。。
池亀会員がいない現実がただただ寂しくて。あまりに突然で誰もが信じられず、きっとみんな例会に向かう足取りが重かったと思います。
それでも、いつものように集まる場所がある。仲間、同志がいる。救われる気持ちで例会会場へ向かいました。
冒頭の松岡会長の挨拶の中で、池亀会員に黙祷を捧げました。
(会長)「池亀さんはAGを2回も務めていただき、当クラブを代表する地区の顔だけでなく、姉妹クラブのノースゲートや友好クラブの松江しんじ湖RCに対しても長年にわたり、親睦の橋渡しを務めていただきました。クラブ内においてもあの穏やかで優しい性格と屈託の無い笑顔、愛嬌で多くの方に愛される、まさにミスター中央ロータリークラブと言える方でした」
池亀会員は松岡会長に対し、実の父親より父親のように接し、松岡会長もまた父親のように慕う間柄。
涙をこらえながら池亀会員の最後の状況を私たちに説明してくださいました。
そして、
(会長)「今回の財団卓話でお越しくださいました、塚原様(綾瀬春日RC)も池亀さんとは同期の会長幹事会でご一緒されるなど、生前にご親交を頂いていたと伺っております。本日はテーマに限らず、硬軟合わせた塚原節をお聞かせください」
まだまだもう少し池亀会員を偲び、彼の功績や思い出を懐かしみ、池亀会員に思いを馳せたいと思います。
そんな雰囲気の例会があったっていいじゃない。
植松会員のぎこちない指揮でのロータリーソング歌唱。
「1、2、3、4」最初と最後があれれれ。。。癒されました(笑)
誕生祝いは、内田会員、倉澤会員、峯山会員、廣江会員
おめでとうございます🎂
「亀ちゃんに「そのネクタイ似合うよ」って言われて嬉しかったから、今日の例会にしてきました」って倉澤さん。
そのネクタイをする度に池亀さんを思い出してください^^
出席報告とスマイル報告。
今回のスマイルは読み上げるのも涙が込み上げる。。。神尾PPありがとうございます。
40周年記念事業を担当する職業奉仕委員会から委員会報告。
そして来月開催の年次総会、6年ぶりの宿泊もあるということで親睦委員会から連絡事項がありました。
どちらも大事!わくわく!!気持ち切り替えて前を向かなきゃ!!
茅ヶ崎中央RCとは何かとご縁がある、とお話を切り出した塚原様の卓話は、事前にしっかりとご準備された財団の資料とともにスタート。地区協のお話には池亀会員なくしては語れない…ロータリーを介して切磋琢磨してきたお二人の思い出話を交えてお話ししていただきました。
貴重なお話ありがとうございました。
今日も私たちはロータリアンとして元気に進んでいます。
そうじゃないと、池亀さんに
「なーに沈んでんの?そんなんじゃだめだよ〜」って言われそうで。
茅ヶ崎中央ロータリークラブのみなさん、体に気をつけて池亀さんに負けないように頑張りましょう!