4月第一例会「40周年記念事業について」

第1857回例会は、40周年記念事業部会による卓話です。

まずは松岡会長のごあいさつから。

先週の花見例会の振り返り

先週のお花見例会、多くのメンバー・ご家族に集まり頂きまして、有難うございました。また、設営頂きました阿波連副幹事、会場をご紹介頂いた小島会員、急遽、催し物を企画、準備頂いた奥本委員長、ヴィルップ会員にも重ねて御礼申し上げます。

当日は生憎の雨でしたが、会場内では立派な桜を愛でる事が出来て、花見をしながらの俳句詠みは、なかなかの情緒ある例会となりました。来年以降もあのよう例会が出来たら楽しいと思います。

お花見例会の投稿記事

さて、本物の桜も咲き始め、いよいよ春の訪れ、4月がやって参りました。

ロータリーとして会長・幹事の任期も残り3か月、最終コーナーを回りました。

思い起こせば、半袖シャツの7月に年度がスタートしまして、秋、冬に向けて、段々と衣装を重ねていき、ピークの40周年式典ではコートを纏い、そして、徐々に薄着になりながら、春から夏に向けて年度末に向かっていくというのは、会長・幹事の任務や責任の重さと被服が重なって、こちらも趣深いなあと思っております。

次年度体制もスタートしておりますので、しっかりとバトンパスが出来るよう、気を引き締めて、残りの任期を全うしていきたいと思っております。

また、4分の3の任期が終わったところで、本年度の例会出席率を調べてみました。若干の誤差はあると思いますが、3月19日の例会までで、全ての平均出席率は77.8%、地区大会など圧倒的に出席の少ない移動例会を除くと、81.9%の平均出席率となります。

40周年式典で松江しんじ湖の石倉ガナバーが「元気の良いクラブの共通の特色」を3点あげておれました。まず1番目は、「毎週例会を開催しているクラブ」、2番目は「ホームクラブの出席率が80%のクラブ」、3番目は「クラブの運営が比較的若い会員で構成されていること」と仰っておりました。当クラブに鑑みますと、1番目、3番目は全く問題ございませんが、2番目の出席率はギリギリ合格といったところです。

9か月間、クラブの会長を務めてきて、毎回の例会を設営・運営している担当のメンバーは本当に一生懸命、誠実に努力と工夫を重ねてくれております。出席率というのは、クラブの活性度のバロメーターです。基本的に1年間、決まっている予定ですから、安易に欠席を選択しないで頂きたいと思います。また、例会に出れなかった方は、直近の2週間に委員会や部会、地区への出席、メイキャップが無かったかを確認して、ある場合には事務局へのご連絡をお願い致します。

本日の例会は、5月18日に行われる40周年事業「ちがさき子ども未来フォーラム」に関する職業奉仕委員会・記念事業部会による担当例会となります。3月後半から今週にかけて行われている「職場体験説明会ならびに職場体験」では、委員会メンバーをはじめ、林会員、矢島会員、四條会員、清水会員にも大変なご尽力を頂いております。

   

例会では、実施したアンケート結果やフォーラムに向けた確認事項等を説明していただき、メンバー全体で共有して頂きます。決して委員会任せにならず、クラブ全体で共通認識を持ってフォーラムに臨めるよう一体化を図っていきたいと思いますので、本日も最後まで宜しくお願い致します。

 

本日のソングリーダーは四條会員。

3月28日に香川公民館で開催した四條会員による職場体験説明会では、子どもたちにホームページをつくる楽しさを伝え、興味をもってくれた子どもたちに4月4日、実際に職業体験を実施していただきます!

結婚記念のお祝いは、石田会員、木村会員、堀川会員、小川会員、森本会員です。

結婚47年?ちょっとあやふや。お祝いのお礼で「すばらしい家内です」と小川会員。

そんなすばらしいみどり夫人とGWの5月3日〜6日まで一美書道展-開塾55年 しお風に墨香をのせて-を茅ヶ崎市民ギャラリーで開催されるそうです。

楽しみにしています!

続いてポール・ハリスフェローで証明書やバッジを授与された松岡会長、山口会員、山崎会員、木村会員、小山幹事。

おめでとうございます。

そして出席報告は小林会員、スマイル報告は木村会員

 

本日の例会は茅ヶ崎中央ロータリークラブ、40周年記念事業についての説明です。

私たちが以前から取り組んでいる「子ども未来応援基金」の利用拡大を促し、支援団体の活性化を行おう!

行政に託すだけでなく、私たちが行政と支援団体のパイプ役となり、実際に何が課題なのか最適な支援方法の検討など実態を把握するために、前段で茅ヶ崎市の子ども支援団体にアンケートを実施。

また春休みを利用して、茅ヶ崎中央RCとこども応援丸さんとの共同事業としてメンバー企業を訪問し職場見学を体験してもらおうとすでに職場説明会を公民館で実施、ソフトアシスタンス(株)と(株)洋建築企画の2箇所で合わせて8名の子どもの参加が決定しております。

5月18日には「ちがさき子ども未来フォーラム」を開催し、この事業を通して、持続可能な支援の輪を構築したいと考えています。

入会3年目の私ヴィルップは、「子ども未来応援基金」のことも浅い認識で、恥ずかしながら関係団体が茅ヶ崎に83団体もあったことすら知らなかったし、今回の記念事業でどこをゴールにしているのか”ぽやん”としたことしか未だに理解できておりません。

フォーラムを有意義な会にするためにも、メンバーみんなが共通認識の中、一丸とならないといけません。
今月23日にもう一度この記念事業について、さらに詳細に共有していきます。みなさん、例会出席してくださいね!

 

今朝の台湾東部沖の大地震で、私たちは姉妹クラブの台北北門RCのみなさんの状況が気がかりでなりませんでした。
台北でも1分くらい何かにつかまらないと立っていられないほどの揺れがあったとか。
松岡会長がデザイナー会長に連絡を取ってくれて、みんな無事との報告。ひとまず安心しました。

 

さて次回は4月10日(水)茅ヶ崎3RC合同花見例会です!

寒川参集殿なのでお間違えないように〜