友好クラブ 松江しんじ湖RC 特別例会
<友好クラブ交流>

 こちらでは、旧暦の10月を「神無月」と言いますが、それは全国八百万(やおよろず)の神様が出雲大社に集まるためで、出雲地方では、この 時期を「神在月」と言うそうです。

 その神事が厳かに行われている11月8日、9日と2日間にわたり、島根県松江市、出雲市に茅ヶ崎中央RC使節団9名で行ってまいりました。

 訪松の目的は、友好クラブである 松江しんじ湖RCの夜間特別例会にご招待を受けて参加するためです。

  小川会長のご意向で、本年度は姉妹・友好クラブとの親睦を深めるというテーマのもと、 お互いの創立記念例会に交流しましょうとの呼びかけを致しましたが、その時点で既に松江しんじ湖RCの創立記念例会は終了していたため、今般、特別例会を設営いただき、当クラブからの参加と相成りました。

 訪松メンバーは、小川会長夫妻・内田会員・山口洋一郎会員・堀川会員・佐々木会員夫人・丸山会員・神尾会員・松岡の9名でした。
 初日の8日(火)は、1100に羽田を発ち1230に出雲空港に到着、齊田会員にワンボックスカーでお迎えいただき一路、松江市内へ。
松江城お堀めぐり班と老舗菓子店見学班に分かれて市内見学、1600に宿泊先の玉造温泉白石家(会員の方が経営)に到着。
 特別例会は、宿泊先から10分程度の場所にあるクイーンズ・マリーという綺麗な結婚式場にて18時から行われました。
 会場には17 過ぎに到着し、しんじ湖畔からサンセットを眺望する予定でしたが、あいにくの曇天で夕日を拝めなかったのは残念でした。

 特別例会は、2本立てとなっており、まずは18時よりクラブ総会が行われ、小川会長もゲスト挨拶としてのスピーチをされました。
 リハーサルがしっかり行われていることが、はっきりわかる形式を重んじた素晴らしい例会でした。
 懇親会は、同会場の別室(結婚式の披露宴が行われる部屋)に移動して、円卓着席のまさに結婚式のような設えでした。
 事前に配席されているため、各自のテーブルは、ほとんど松江しんじ湖RCの方々で、それがかえって早い時間での懇親につながり、美味しい食事とお酒で大いに盛り上がりました。

宴後半には、バンドも入り、会話不能状態になるほどで、特に我が丸山会員のカル飛び入りボー“スタンドバイミー”は参加者の魂を震わせていました。

その後、当クラブ男性7名と松江しんじ湖の皆様20名+事務局の山本様とで、松江市内のクラブで更なる懇親を深める機会を戴きました。

 宿泊先の玉造温白石家は、部屋数が多く、温泉浴場も大変立派なもので、参加者の皆様も喜んでおられました。
 特に温泉は朝530から満員になるほどで、出雲観光に来ている方々の情熱を感じました。