「社会奉仕委員会活動報告-案内板設置」

 

案内板設置について



2011.6までの社会奉仕委員会事業でした。当初役所(茅ケ崎丸ごとふるさと発見博物館)では二十数か所がリスト

アップされていたのですが、スタートしてみるとなかなかの難事業でした。

文化財資源の前にあるものを説明板と呼び、そこへの道のりを示すものを案内板と呼んでいます。

 

説明板は高額の費用がかかり、市の予算で設けたものが多いのですが、スポンサー付きも多くあり「茅ケ崎ロータリー

クラブ」と記されたものが目につきます。文化に造詣が深いクラブの特徴が表れています。

 

我が「中央ロータリークラブの説明板」は市内唯一の水源をもつ谷(やと)清水の谷に大きなものが設置されています

。しかし、そこへ行きつくための案内板(道しるべ)は少なく市民から多くの希望が寄せられています。

 

さて簡単に取り付けできると考えていたのですが、取り付け支柱が 市の物であったり、県の物であったり、個人の物

であったりでなかなか了承を得ることに時間がかかり今年度に設置出来たものは案内板4か所(5枚)と説明板1か所

1枚になりました。

我がクラブも町中に少し名が出ること(市民のための事業)ができたと思っています。

社会奉仕委員長 高橋正純