昨年度、財団補助金を活用し障害者地域作業所「なかまの家」にミシンを贈呈しました。

 

                タオルやネクタイを贈呈

 

                 

   

 

 

物を寄付することプラスアルファーのできることとして、作品を作る材料であるネクタイや年始のタオルを中央RCのメンバーより集め

 

3月7日に山崎会長、高橋社会奉仕委員長、田中にてなかまの家を訪問し、内藤所長さんに渡してきました(左の写真)。

右の写真はネクタイを再利用し作ったポシェットです。タオルはきれいに縫ってぞうきんとして販売するそうです。


所長さんの話として、現在このように作ったものはバザーや公民館祭り等で販売し作業した人の工賃にするそうですが、販売方法が

 

限られており、別に良い販売ルートがあればアドバイスしてほしいとのことです。

ネクタイより作ったポシェットなかなかのアイデアではないでしょうか。


作るための材料、作るためのミシン、作った物の販売に役にたてたらと思います。