ハイチ大地震支援募金額127,366円


 

募金箱を茅ヶ崎中央ロータリーメンバーの店舗・営業所・事務所・家庭等に回し、多くの方々の
御支援を頂戴して127,366円の募金を戴きました。
 この募金はNPO法人AMDAを通して災害地ハイチの被災者援助の一助になるよう送金致しました。


      

 

 ハイチ共和国は1804年にフランスから独立し、人口の8割が1日当たり2ドル以下で生活する最貧国で、四国と九州の

中間程度の国土に人口961万人が居住しております。

 人口約200万人の首都ポルト-プランスを直撃した大地震はマグニチュード7.0震源の深さ約10キロメートルという極

て浅い直下型の地震で大統領宮殿・政府庁舎を含む多数の建物が倒壊しました。

 国際赤十字推計では、がれきの下敷きになった被災者は300万人に達し、全人口の3割強に相当すると発表しております。

  更に悪いことには国連ハイチ安定化派遣団が常駐し、政府に援助物資を渡しても、被災者のところには届かないようなこと

 が度々あるような状況です。

  直接支援の手を差し伸べられるような援助機関でなくては集めた募金も効果が薄くなってしまうところから、茅ヶ崎中央ロ

 ータリークラブでは医療・保健衛生分野を中心に緊急人道支援活動を展開し、世界30ヶ国にある支部のネットワークを活か

 し、多国籍医師団を結成している団体NPO法人AMDA(アムダ;本部 岡山県・代表Dr菅波茂)を通じて支援活動(募金)を致し

 た次第です。

 

 

茅ヶ崎中央ロータリークラブ         

    会 長    佐々木 保博       

    国際奉仕委員長  小川 一雄