茅ケ崎中央ロータリークラブが25周年


<茅ヶ崎市へ記念品を寄贈>

 

当クラブ創立25周年記念事業の一つとして車椅子等を市に寄贈しました




      

 

  茅ケ崎中央ロータリークラブ(池亀武士会長・会員数51名)の創立記念例会が2月27日、市内パナソニックリゾート湘南

盛大に開催された。

同クラブは昭和59年2月24日に会員数33名で発足。その後、四半世紀にわたって職業を通した奉仕活動等に取り組んできた。

 当日は服部信明茅ケ崎市長や田中賢三茅ケ崎商工会議所会頭、山地裕昭国際ロータリー第2780地区ガバナー、神崎正陳茅ケ

 崎湘南ロータリークラブ拡大補佐らが来賓として出席。同地区内クラブ会長・幹事らも駆けつけ、同クラブの節目の年を祝い合

った。

 挨拶に立った池亀会長は「25年間の中で大不況の年もあったが、脈々と成長することができた。25歳といえば、社会ではよ

うやく大人の仲間入りを果たした頃。これからも職業を通して社会に貢献していきたい」と、抱負を語った。



  懇親会は、山谷立25周年実行委員長の挨拶でスタート。陳麗華さんが琵琶の演奏を披露し、記念行事に華を添えた。

 

  また、記念事業として車椅子を10台、弁当箱100個、クリーンボード2個(市内コミュニティーセンター内喫茶室に設置)

  市役所内喫茶室用の椅子20脚、茅ケ崎市歌の写真と歌詞が収められたDVD5枚ほかを、市に寄贈。池亀会長から服部市長へ

 それらの目録が手渡された。