大槌湾ほたて養殖組合 贈呈機械稼働視察報告

  5月27日、茅ヶ崎市内3クラブ総勢11名で大槌町を視察に行きました。

 

 茅ヶ崎駅4時56分発の始発電車で東京に向かい新幹線に乗り換えて新花巻に9時6分に到着。二グループに分かれ、レン

タカーとマイクロバスに搭乗し2時間掛けて大槌漁港に向かいました。都合6時間をかけての訪問になりました。 大槌湾では、

斉藤組合長始め7名の組合員の方のお出迎えを受け、さっそく贈呈したホタテカッターの稼働を視察させていただきました。

一人では一日100kgのホタテを出荷する状態にするのがやっとのところ、機械ではその九倍の作業をこなすことができるそ

うです。実際に、数十個のホタテがあっという間に綺麗になっていくのを見ることができました。            

その後に二艘の漁船に分乗し、実際にホタテが養殖されているところに案内してもらいホタテを引き上げてもらいましたが、

本当にたくさんの海藻や海の生物がたくさん付着していました。                            

直接見ることにより、漁師の方がホタテを出荷する苦労を、一層感じることができました。                     

これからも市内3クラブで、大槌のホタテをPRしながら、組合員さん支援をしていくために活動をしていきたいと思います。

ホタテカッターの実演  巻き上げ機 
実際に養殖中のほたてを   養殖場を視察
 被災した漁業組合ビル前で 湾を背景に組合員の方とともに