幹 事 湯山 文夫
  会長を補佐しながら、会の運営が支障なく進むよう努力 致します。よろしくお願いいたします。 
 
  会場監督   松岡 慶純
  副会場監督   小山 博樹
 

 秩序正しく品位あり、能率的なクラブ会合であることは当然の事として、集うことの本来の楽しみを追及していきます。
 来訪者や来賓に迷惑を掛けない形で柔軟な例会運営を心がけます。

  職業奉仕委員会 委員長 長田 洋二
委員 高橋 功
 
  ロータリークラブの基本理念は職業奉仕にあります。 この事はロータリアン個々の職業人としての倫理運動でもあります。
  それですから、他の奉仕活動にも倫理運動が求められます。 この点が他の奉仕活動・ボランティア・寄付団体とも異なります。
  勿論NPOとも異なります。
  ロータリークラブには職業奉仕についての理論が多種ありますが、理論は一読すれば容易に理解出来る内容であります。
  しかし、ロータリークラブの職業奉仕が難しいといわれるのは実践であります。会員は各種の職業を営まれる実践経営者であります。
  ロータリークラブの職業奉仕と相容れない、また矛盾した現実問題が起こる事が多くあります。その時にどう対応したら
  自然の道理にかなうのかを考えさせてくれるのがロータリーの職業奉仕の考え方であります。 ロータリークラブの職業奉仕の理論は
  いまだ完成された理論ではありません。 私たち会員は、この事を常に念頭において事業運営に携わるべきでしょう。
  今年度は会員個々の職業の業態・職業遂行の考えを、お聞きしてまた参考事例の会社等について会員皆様と勉強していきたいと思い
  ます。
 
  クラブ奉仕委員会 クラブ奉仕 理事 中川 信義
 
  
  山本会長のスローガン「基本に戻る」を3人のリーダーと共に推進し、ロータリークラブは奉仕団体→クラブ内での奉仕を中心に、
  他クラブとの友好も図りながら、会員・会員家族、委員会メンバー皆が、1年間楽しんで運営できるよう努めて参ります。
 
        プログラム委員長 (副幹事) 倉知 克則
  
  会員卓話を多くし、ロータリーの原点になるプログラムを行います。
        親睦委員長 峰 絵里子
委 員 阿波連 教智 本間 多佳泰 魚躬  剛
  林   正基 清野  克人 山口 英雄
  松井  昭彦 関野  智玲 矢島 淳一
 
  クラブの中心となる委員会と教わり緊張もありますが大先輩・新会員とメンバーも一番多い委員会なので皆様のお力を借りながら
  会員や会員家族様が楽しめる運営をしたいと思います。そして名の通りの親睦を深められる1年間にしたいと思います。
        ソングリーダー 野崎 幸夫

 例会にロータリーソングは欠かせないものですが、そもそもロータリーソングはなぜ歌うのでしょうか。クラブ定款にも、
 細則第13条「議事の順序」(例会次第)にもロータリーソングを歌えとは書いてありません。
 
ロータリーの100年を超える歴史において、「歌うこと」を始めた人物は、1905年にロータリーが創立した時に創始者ポール・
 ハリスら最初の会員4人に次いで5番目にロータリーに入ったハリー・ラグレスでした。1907年、ロータリー誕生後2年目に
 ポール・ハリスがシカゴロータリークラブ第3代目の会長になった頃、ささいな意見の相違が次第に大きくなり、シカゴクラブが
 割れ、出席率も低下するという事態が起こりました。親睦派と奉仕派との間に意見が対立し、時の親睦委員長の医師ウィリアム・
 ネフは、「このままではクラブが崩壊する。君が毎週立ち上がり、楽しく歌ってこの危機を救ってくれ」と印刷屋のハリー・ラブレス
 
に懇願します。ラグレスは当時流行っていた歌を何曲か音頭を取って歌って以来、クラブの団欒は甦り、これが何年も続いて、例会
 での合唱はロータリーの伝統になったそうです。
 歌を歌うという行為は、心の奥まで影響を与えるものです。誰かが決めるのを単に待つのではなく、メンバー各々指揮が出来ること
 を願います。

        スマイルリーダー 赤間 浩正
  クラブの奉仕活動に使われる大事な資金です。会員個々の記念日や嬉しい事があった時には、笑顔で積極的にスマイルをお願い
  いたします。前年を上回るように御協力をお願いいたします。
        出席リーダー 一杉 直樹
  例会場での声がけに始まり、出席向上を努めます。クラブ内外のメーキャップへの参加を促します。
   友好クラブ委員長 佐々木 保博
  委 員 石田 忠勝 魚躬  剛
         
  友好クラブである松江しんじ湖ロータリークラブとの、友好関係を維持すると共に、更なる発展を模索します。
  今年度は、我がクラブの35周年でもあるので、松江しんじ湖ロータリークラブの皆様にも記念のイベントには、多くの皆様の参加を
  呼びかけたいと考えています。
  友好締結についても継続し、さらに交互の交流を深め、両クラブの友好関係を強化したいと思います。
  会員増強委員会 理 事 嵯峨野 貴央
  
  会員皆様には週報を作成して例会の内容を伝えるとともに、ロータリークラブの活動を共に出来る仲間を増やしたいと思います。
   会員増強委員長 神尾 元洋
委 員 熊沢 信行 倉沢 条太 林 正基
  
  ロータリークラブがどういった団体かを広く知って頂き、その中でも茅ヶ崎中央が居心地良く開かれたクラブだという事を感じてもらい
   新会員の加入に繋げて参ります。
   ・メンバー各位への紹介働きかけを改めて行う。
   ・青年会議所・商工会議所等他団体との交流を持つ。
   ・55名体制の維持はもちろんのこと、将来の60名体制構築の足がかりとなる様活動する。
   上記前年度と同様の活動をいたします。
クラブ広報委員長 本間 多佳泰
委 員 一杉 直樹 関野 智玲
  
  クラブ内の広報としては、週報を作成し例会の記録を残すとともに、外部に 対しては、クラブ内の事業をホームページ等で
   発信出来るようにしていきたいと思います。
会員選考、職業分類委員長 内田 誼朗
委 員 山崎 正三 森下 行由
  
  
  会員増強のなかで、質的向上を目的として推薦者および被推薦者が、クラブの職業分類会員資格の条件を満たしているか検討し、
   理事会に報告する。
   次の点を考慮して、入会条件とする。
   ① 職業内容的、社会的にも信頼されている事。
   ② 規定通りに例会出席する事。
   ③ 財政的に義務を果たす事。
   ④ 親睦と友情を深める事。
   ⑤ クラブ活動に積極的に参加する事。
  奉仕プロジェクト委員会 理事 田中 重光
  
  当委員会はロータリーの両輪である親睦と奉仕の片方を担う、クラブの中でも重要な役割をもつ委員会です。
  会長方針をふまえ社会奉仕・国際奉仕の各委員長と力を合わせ、一人でも多くの会員が奉仕活動にたずさわり、
  当クラブの良さを実感してもらえるよう努めてまいります。
 社会奉仕委員長 山田 悦子
委 員 本間 多佳泰 山口 英雄 一杉 直樹 
 
  
  ロータリーの職業奉仕、社会奉仕を目的とすることから考えると、それぞれの企業特性を活かして社会に奉仕することが大切だと
  考えます。
  現在の茅ヶ崎市の厳しい財政を考えると、事業や市民サービスが自治体だけでは十分できない現状です。
  そこで、社会奉仕委員会としては、具体的な内容は今後話し合い決定するとして、基本は、茅ヶ崎市行政との協働を考えたいと
  思います。
  茅ヶ崎市単独ではできない事業でも、企業が参加することで推進されることや活性化することなどがあるのではないか考えたいと
  思います。
  行政の持つ市民ニーズの情報やノウハウと企業の持つ経済的バックアップや発想の転換、奉仕精神を協働という形で、市民サービスや
  お互いの同じ目的に活かしていくことができないかと考えます。 今後、現状を知るために、行政担当者にニーズを調査したいと
  思います。
 国際奉仕委員長 相馬 秀幸
委 員 倉澤 条太 城田 安正 山口 洋一郎
 
  
  ①前年度までのフィリピン小学校へのスクールバック配給支援事業は、5年間という長い間継続して、行われ、フィリピンのクラブとも
   相互の親睦並びに信頼関係を築くことが出来ました。 今年度は、新たな国に目を向けフィリピン事業のように何年も継続して行える
   ような国際奉仕事業を探したいと思います。
   ②姉妹クラブの台北北門RCとの更なる交流を深め、台北北門RCとの姉妹クラブである琵琶湖八幡RCとの交流も深めていけたら
   と思います。
  ロータリー情報委員会 理 事 加藤 順一
 
  今年度、山本会長スローガンである「基本に戻る」を念頭に委員会活動を進めたいと思います。
  ロータリー研究会を軸にロータリーの基本を学び、ロータリー財団の「世界でよいことをするために」の基金、米山奨学の「日本と世界
  を結ぶ懸け橋」となる人材育成ための基金と言う目的の理解を深めて頂き会員の皆さんに寄付の協力をお願いします。
        研修委員長 堀川  正夫
        委員 松本   学 池亀 武士
        峯山  文明
  本年度は加藤ロータリー情報委員長理事を中心に情報委員会全員でロータリー研究会の実施、また研修委員会ではロータリークラブの
  原理原則を今一度クラブ内全員でフォーラム及び協議会を開催し「ロータリーとは?」を会員皆様と意見交換したいと考えています。
  ご協力をお願い致します。
      財団委員長 木村 康治
委 員   山口 健 水口 學一
  
  会員にとってなじみの薄い委員会ですが、少しでも関心を持っていただけるよう努めていきたいと思います。
  地区の推奨する、寄付目標、各会員(財団200ドル、ポリオ40ドル)に到達できるよう、よろしくお願いいたします。
米山奨学委員長 三澤 護
委 員 鈴木 和男 沼上 憲雄
  
  今年度は下記のことについて考えて、いきたいと思います。
   1. 米山奨学事業の理解促進
   2. 米山奨学会への寄付は「普通寄付」「特別寄付」についての理解促進
   3. 奨学生・学友との交流促進と広報
  クラブ戦略委員会 委員長 藤原 琢也
 
委 員   峯山 文明  山本 泰然  當間 安弘  池亀 武士   山口 洋一郎  田中 重光  
野崎 幸夫  湯山 文夫  倉知 克則  松岡 慶純
 
  
  今、ロータリークラブの形態は大きく変貌をしております。 これからの茅ヶ崎中央RCの将来(創立40周年等)を見据えて、
  クラブ細則やCLPの見直し等を委員会から発信をし、理事会、クラブ協議会に提案をして参りたいと考えております。